キャンプ
次男の保育園生活も今年で最後。いわゆる年長さんです。
わが保育園の父母会では、最終学年は卒園旅行に行くのが慣例になっています。
それも大体最近は夏や秋にキャンプに行くのがパターン化して来ました。
そして今年もキャンプ。
幹事役は大変ですが、がんばりました。
近場で公営のサイトを予約していました。リーズナブル!
あとは天気だけが懸案。こればかりは手を出せないので祈るしかありません。
毎日こまめにヤフーの天気情報をチェック。そしてハラハラ。それを前日まで繰り返すのでした。
そして当日。予報では曇り時々弱雨といった感じでしたが、現実はずっと曇り。
ありがたい助かった!
場所は青少年いこいの家(↓)。

当日のプログラムでは15時に集合、それから荷物を置いて直ぐに夕食にかかることになっています。
飯ごう炊さんする場所は屋外ですが屋根があります。しかし食べる場所は単なる広場なので、当然屋根などあるはずもなく、テーブルとイスを広げて食べるのです。
ここまでの時間帯、18時頃まで雨が降らなければ我々の勝ちです。
そして我々は勝ったのです。曇りのまま推移したのでした。
夕食は定番中の定番、カレーライス。子ども用の甘口と大人用の辛口と中辛。
それに唐揚げとホルモン焼きです。
美味い。どれも。
シェフという愛称のパパさんが居て、調理現場を一手に引き受けてくれるのですが、この人の作る唐揚げなんか抜群に美味い。
曇り空とはいえ屋外で食べる美味しさってありますからね。
これが雨になってしまうと、出来た料理をキャンプ場の施設の食堂まで運んで食べるという、少し味気ない状態になってしまうところでした。
次はお風呂。これは普通。団体毎に時間帯が決められていて、あたふたと身体を洗うだけのお風呂でした。
そして、次のメニューが、予定と違って来ました。天気の影響です。
本来は(晴れなら)天体観測のはずでしたが、雨はまだ降らないまでも生憎の曇り空なので、やむなく中止となりました。
代わりに蛍を見物しに行くことになりました。
いましたよ蛍。今年は平年より一週間ほど早くピークが終わってしまったとのことで、数は非常に少なかったのですが、蛍など普段殆ど見たことがない我々にとっては十分幻想的で貴重な体験でした。子どもたちも大喜び。
写真NG、網で捕まえて持って帰るのもNG。
まあ、仕方がないですね。
「蛍の成虫は2週間しか生きられません。やっと成虫になって光ながら飛んでいるのです。エサも殆ど食べずに2週間精一杯生きるのです。皆さんがもし捕まえて虫かごに入れて持って帰ったら必ず1日で蛍は死にます。そう考えたら捕まえずにここで生かしてあげたいと思いませんか」と切々と説明してくれる係のお兄さんの話が胸を打ちましたね。
子どもたちも納得。
蛍を堪能してから宿に戻り、あとは子どもたちを寝かしつけたら親たちの宴会です。
そして深夜2時頃、みんな就寝。
次の日の朝は雨。降ったり止んだり、どちらかと言えば曇り。
しかしながら山道は夜の雨で滑りやすくなっているとの判断から、予定していたオリエンテーリングは中止、大会議室での子どもたちの相撲大会に変更となりました。
2チームに分け、それぞれキャプテンを決めます。そして、チーム名を決めます。ここで先ず侃々諤々となります。みんな思いを持っているのですね。保育園でも何かチームを組んだ時その名前で揉めるのが常です。トラとかドラゴンとかクワガタとか勇ましい系の名前がたくさん出て、みんな譲らないので意見が纏まらないのですね。それでも話し合いを重ね、何とかひとつに決めます。そして、次に出る順番を決めます。これが明暗を分けるとも言えます。大きい子と小さい子が当たってしまったり。いやあ盛り上がりました。子どもたちの負けん気というのは素晴らしく、負けると悔しくて必ず泣いてしまいます。勝ったり負けたり。一喜一憂。見ている大人たちも大興奮で楽しかったですね。
そうこうしている内に後片付けの時間。荷物を出し、掃除をして清算。
楽しかった時間も終わりです。
子どもたちはキャンプというイベントが大好きになりました。
わが保育園の父母会では、最終学年は卒園旅行に行くのが慣例になっています。
それも大体最近は夏や秋にキャンプに行くのがパターン化して来ました。
そして今年もキャンプ。
幹事役は大変ですが、がんばりました。
近場で公営のサイトを予約していました。リーズナブル!
あとは天気だけが懸案。こればかりは手を出せないので祈るしかありません。
毎日こまめにヤフーの天気情報をチェック。そしてハラハラ。それを前日まで繰り返すのでした。
そして当日。予報では曇り時々弱雨といった感じでしたが、現実はずっと曇り。
ありがたい助かった!
場所は青少年いこいの家(↓)。

当日のプログラムでは15時に集合、それから荷物を置いて直ぐに夕食にかかることになっています。
飯ごう炊さんする場所は屋外ですが屋根があります。しかし食べる場所は単なる広場なので、当然屋根などあるはずもなく、テーブルとイスを広げて食べるのです。
ここまでの時間帯、18時頃まで雨が降らなければ我々の勝ちです。
そして我々は勝ったのです。曇りのまま推移したのでした。
夕食は定番中の定番、カレーライス。子ども用の甘口と大人用の辛口と中辛。
それに唐揚げとホルモン焼きです。
美味い。どれも。
シェフという愛称のパパさんが居て、調理現場を一手に引き受けてくれるのですが、この人の作る唐揚げなんか抜群に美味い。
曇り空とはいえ屋外で食べる美味しさってありますからね。
これが雨になってしまうと、出来た料理をキャンプ場の施設の食堂まで運んで食べるという、少し味気ない状態になってしまうところでした。
次はお風呂。これは普通。団体毎に時間帯が決められていて、あたふたと身体を洗うだけのお風呂でした。
そして、次のメニューが、予定と違って来ました。天気の影響です。
本来は(晴れなら)天体観測のはずでしたが、雨はまだ降らないまでも生憎の曇り空なので、やむなく中止となりました。
代わりに蛍を見物しに行くことになりました。
いましたよ蛍。今年は平年より一週間ほど早くピークが終わってしまったとのことで、数は非常に少なかったのですが、蛍など普段殆ど見たことがない我々にとっては十分幻想的で貴重な体験でした。子どもたちも大喜び。
写真NG、網で捕まえて持って帰るのもNG。
まあ、仕方がないですね。
「蛍の成虫は2週間しか生きられません。やっと成虫になって光ながら飛んでいるのです。エサも殆ど食べずに2週間精一杯生きるのです。皆さんがもし捕まえて虫かごに入れて持って帰ったら必ず1日で蛍は死にます。そう考えたら捕まえずにここで生かしてあげたいと思いませんか」と切々と説明してくれる係のお兄さんの話が胸を打ちましたね。
子どもたちも納得。
蛍を堪能してから宿に戻り、あとは子どもたちを寝かしつけたら親たちの宴会です。
そして深夜2時頃、みんな就寝。
次の日の朝は雨。降ったり止んだり、どちらかと言えば曇り。
しかしながら山道は夜の雨で滑りやすくなっているとの判断から、予定していたオリエンテーリングは中止、大会議室での子どもたちの相撲大会に変更となりました。
2チームに分け、それぞれキャプテンを決めます。そして、チーム名を決めます。ここで先ず侃々諤々となります。みんな思いを持っているのですね。保育園でも何かチームを組んだ時その名前で揉めるのが常です。トラとかドラゴンとかクワガタとか勇ましい系の名前がたくさん出て、みんな譲らないので意見が纏まらないのですね。それでも話し合いを重ね、何とかひとつに決めます。そして、次に出る順番を決めます。これが明暗を分けるとも言えます。大きい子と小さい子が当たってしまったり。いやあ盛り上がりました。子どもたちの負けん気というのは素晴らしく、負けると悔しくて必ず泣いてしまいます。勝ったり負けたり。一喜一憂。見ている大人たちも大興奮で楽しかったですね。
そうこうしている内に後片付けの時間。荷物を出し、掃除をして清算。
楽しかった時間も終わりです。
子どもたちはキャンプというイベントが大好きになりました。
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