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兵庫県に住んでいます。 男・男・女(0歳!)の3人の子どもがいます。 活字中毒者にして70年代ロックをいまだに聴き続ける偏屈もので、最近はフットサルにはまっているプチ・スポーツマンです。

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保育園での雑感

22日の土曜日に保育園で卒園式(年中さん以下は進級式)がありました。
うちの次男もめでたく年長さんに進級です。

園長先生の挨拶の中で「子どもたちの運動能力については、目指した目標に毎年到達はするのだけれど、そのレベルが毎年下がって来ているのは否めない」というような意味の発言があり、少し気になりました。

数字で例えるならば、10点満点で7点が合格ラインとして、昔は10点がたくさんいたり(時には10点以上のレベルであったり)したのが、最近は(勿論合格だけれども)7点や8点ばかりが目立つ、とでもいう意味合いと想像しました。

うちの保育園は、食育を筆頭に、体育や情操(絵本など)や表現力(劇など)に力を入れており全国的に有名なのですが、力を入れているだけに、体力の低下への懸念は他の凡庸な保育園よりも顕著なのでしょう。

生活環境の違い(特に食の環境変化)もありますし、何となく日頃から感じていなくもない事柄ですので、頷いてしまいます。

但し、最近の子どもたちを評価して、上がっているものもあるのでしょう。例えば表現力。うちの保育園の恒例の劇は、毎年感動度が間違いなく上がっています。
劇の中で子どもたちは、大人を感動させる(泣かせたり笑わせたりする)ことを目的に必死に演技をしています。演技自体よりも、必死な姿に感動することもしばしばです。

体力の代わりに知力や情操が育っていると簡単に理解してよいかどうか分かりませんが、昔と比べて現実はそうなって来ているように感じます。

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