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プロフィール

兵庫県に住んでいます。 男・男・女(0歳!)の3人の子どもがいます。 活字中毒者にして70年代ロックをいまだに聴き続ける偏屈もので、最近はフットサルにはまっているプチ・スポーツマンです。

くわがたっく

Author:くわがたっく

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学習会

子ども2人を預けている保育園は何かと活動が盛んです。
バザーやら劇やら合宿やら。
学習会というのもあります。外部から講師を招き、保育情勢や子育てについて勉強をしたり意見交換をしたりするのです。
まあ、その内容の是非については問題は無いのですが、話を聞く側の父母、こちらに問題がありありです。
ひとの話をじっと黙って聞くという姿勢を保てない父母の多いこと。
周りの父母とおしゃべり(外部講師が講演をしている真っ最中に)。
それも会場のほぼ真ん中に座っていながら。
外部講師、要は、お願いしてわざわざ来て頂いている講師を目の前にして、小さくない声で私語をしてはばからない神経。
その私語のおかげで真面目に話を聞いている周りの人たちが迷惑な顔をしているのに全く気づかない無知。
私語がしたいなら会場の外に出ればよいだけだと気づかない無能。
こうした無神経というか無知(無恥)・無能な父母の存在が、せっかくの講演を台無しにしてくれます。
ガキなんですね、30歳台になっていても。
甘えているとも言えますし、なめているとも言えます。
他人への配慮が全く無い神経の持ち主たち。
こんな輩に育てられた子どもは当然同じようなキャラクターの持ち主になるに決まっています。
学校環境もありますが、やはり家庭環境が子どものキャラクターを作るのだと思います。
どんどん悪い例をもとにして再生産されていくのでしょう。

フットサル、フットサル

フットサル・シューズを買い換えました。

↓新しいマイシューズ
adidas.jpg

我がホームグラウンドは人工芝なので、人工芝専用のシューズにしたのです。
やっている時に小雨が降ったりすると滑って困ったので、共用(屋内・人工芝)タイプだとダメだなと感じました。共用タイプはどちらかというと屋内に向いている感じがしました。
先週末に買って、いざ練習の日が来たと思ったら嫁さんが熱でダウンしたり子ども(0歳)の具合が悪くなったり、とても自分だけ遊びに行ける状態ではなくなり、泣く泣く断念したのでした。
こういう時って辛いですよね。
普通の日で中止になるのとは気持ちが全然違います。こういう何か新しいモノを手に入れ初めて使おうとしていた日は。必要以上にワクワクするだけに。

さあ、指折り数えて来た、次の練習は明日。

子どもたち(男2人)も同じようにフットサルの日を心待ちにしています。
何故って、大人の休憩時間に、人工芝のグラウンドを好きなように走り回って遊べるからです。

参観日

長男の通う小学校では、今日(5/17)は土曜参観日。

敢えて土曜日に設定されているのは、昔の言い方で「父親参観日」のイメージだからです。

普通は参観日となれば平日の昼間です。
従って、仕事のシフトでたまたまその日が休みの人か、よほど自分の仕事を自由に操れる人か、無職の人(専業主婦も無職ですね)ぐらいしか参加できません。
さすがに土曜ですので父親の姿が相当ありました。みな楽しそうです。

それにしても、小学校のPTAというのは専業主婦が幅を利かせていますね。
だって会合があるにしても平日の昼間なので共働きの世帯は殆ど出る事が出来ませんから。
昨年のPTAの会合は紛糾したのでした。
会合を設定するなら19時以降にして欲しい、と共働き世帯の人たちが訴えたのに聞く耳を持ってくれなかったのです。
そんな時間に外に出ると家事が出来ない、といった意味の反論があったようです。
専業主婦と共働きの人数比は前者が圧倒的に多いのですから、後者の意見など極少数派に過ぎず圧殺してしまうなど簡単なことです。

何度訴えても同じ事の繰り返しなのでしょう。

さて、どうすればいいのでしょう。

昨年の出来事を受け、どういう策を出したのかというと、共働き世帯の人たちがPTAの役員になって(要は発言力というかとにかく力を持って)仕組みを変えてしまおうとしたのです。
さて、今年はどうなったのでしょう。
いまPTA総会中です。

家庭訪問

5月2日は家庭訪問の日。

それも、長男(小学2年生)と長女(保育園児:0歳)の2件が重なって。
午後2時15分が担任の保育士、3時15分が小学校の担任の先生。

さあ大変です。掃除が。

大まかには何日か前から掃除は始めていましたが、前日の夜は疲れが溜まっていたのか、子どもたちを寝かし付けながら自分も寝てしまうという失態を犯し、何も出来なかったのです。
なので当日の直前に大慌てで掃除をする羽目になってしまいました。

こうなると、作業は安直になってしまいます。
片付けきれないモノたちは一時的にひと部屋に放り込んで隔離してしまうのです。これしかありません。
先生を通す部屋とそこに至る廊下と玄関だけを重点的に掃除するのです。これしかありません。

そうしていると突然「ピンポーン」。「なに、まだ1時45分なのに、早すぎる先生・・・」と泣きそうになりながら出てみると、見慣れたヤクルトのおばちゃんでした。ジョアいかがですか?とニッコリ。
ふー焦った、紛らわしいんだよ、と心の中で毒づきながらいつもの通りジョアとオレンジジュースとアップルジュースを買ったのでした。

時計は2時。
あと15分。何とか間に合うか、と最後の追い込みをしていたら再びピンポンが鳴りました。こんにちはーという声は担任の保育士さん。
掃除の状況はというと、散らかっていた子どもたちのオモチャや小物を掻き集めて入れたダンボール箱が2個、捨てると決めたモノでパンパンに膨らんだゴミ袋が5個、部屋の中に無造作に転がっています。
嫁さんが表に出て保育士さんを迎えますが、「2時15分の予定でしたよね、早まったんですか?」と訊いている様子。「え、もともと2時からよ」という保育士さんの声。
そうです、単にうちが勘違いしていただけのようです。うちの嫁さんは約束の時間を間違える名人だったのを思い出しました。以前、海外旅行に行く日の朝、飛行機の出発時間が10時だというので2時間前の8時に空港に着いたら、出発は12時だったなんて事もありました。
で、いまさら掃除をこれ以上するわけにもいかず、時間を間違えていたのでまだ掃除の最中だと正直に状況を告げ、ダンボールは蓋をして部屋の隅に並べ、ゴミ袋は取り敢えずベランダに放り出し、部屋に入って頂きました。
面談は、ものの20分で終了。普段の雑談の延長みたいな感じで。ふ〜。

さあ、次はメインイベント。小学校の先生。
こちらは予定通り3時15分に来られました。
緊張しますね。昔は美人だったろうなあと思わせるきれいな先生です。
最初はキツそうに見えましたが、よくお話しになり、30分ほど経過してしまいました。

終わった。ようやく。自分が生徒の時代に、テスト期間が終わった時に感じた開放感に似ています。

おかげで家の中もある程度片付いたし。
これで無事GWを迎えられるし。