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プロフィール

兵庫県に住んでいます。 男・男・女(0歳!)の3人の子どもがいます。 活字中毒者にして70年代ロックをいまだに聴き続ける偏屈もので、最近はフットサルにはまっているプチ・スポーツマンです。

くわがたっく

Author:くわがたっく

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絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ。
大きな本屋さん等で時々イベントとして催されたりしていますね。
うちの子どもを預けている保育園は、読み聞かせと食育で有名なところなのですが、0歳児から毎日のように読み聞かせをしています。
そうした環境にいると、イベントとして成立するなんて違和感がありますね。
もっと日常的なものでしょ、という感じです。
うちの子どもたちは、寝る前に絵本を数冊読まなければ一日が終わりません。
読む方も大変ですが、子どもの喜ぶ顔というのは、その大変さを解消して余り有ります。
感受性とか想像力が高まりますね。
ストーリーテリングも上手になります。

食の安全

毒ギョーザで一気に噴出しましたね。
中国の悪行三昧。

もっともっとマスコミは反中国をヒステリックに煽ってもいいのではないでしょうか。
あるいは政治家。もっと攻撃的になれないのでしょうか。

結局、親中派というか媚中派の大新聞(その新聞社が発行する週刊誌)や大ワイドショー(の司会者)や政治家が、影響力を行使するのですね。
中国に逆らわないよう、反中国の世論が盛り上がらないよう、巧妙に振る舞うのです。

食べてはいけない、といった類のタイトルの、左翼デマゴギーに満ちた反日的な出版物も悪質ですね。「読んではいけない」ですね。

食の安全が脅かされるのは、今回の話に始まったことではありません。
食品添加物や環境ホルモンの問題は結構昔から有りました。
しかし大半は左翼・反日的デマゴーグでした。
参考にならない情報が多かったのです。
要は、大企業が大量生産する食品は(根拠を示さず/根拠も無いのに)添加物だらけで危険、という意味のデマを、あれやこれやと垂れ流すだけの駄文ばかりでした。

日垣隆さん。
私が好きな作家。信頼できる作家と言い換えてもいいです。
この人の本を読みましょう。特に論争ものは必読です。

食の安全(不安)について書こうと思っていたら、中国への反感と反日的日本人への苛立ちに話が流れて行ってしまいました。

子供服

以前、agnis b や marimekko の服を子どもに着せていると書きました。
これは長男・次男の話です。
0歳の長女はというと。
kumaall2.jpg
H&MPETIT-BATEAU が多いですね。
label_pb_baby.gif

男、男、女、と産まれた順番からして、あるいは次男との間が5つ開いているからなのか、長女の服は全て新規です。
全て新規でママがeBayを駆使して入手しています。
H&Mはスウェーデン、PETIT-BATEAUはフランス、うちはヨーロッパ寄りですね。
GAPなんかクソ食らえ。

反アメリカです。親ヨーロッパです。我が家は。

幼保一元化

うちは共働きなので子どもは保育園に預けています。

少数派ですかね。

会社の同僚を見ても、部長以下20人ほどいる中で共働きは2人しかいません(うち以外に1人しかいないということですね)。
子どもがいる世帯としては、圧倒的に幼稚園派が多いわけです。

子どもの話題をする時に6歳なら「年長さんね」という話になります。
「うちは保育園なんだけど」と言ってもピンと来ていない反応が多いですね。

片や(私の周りにいる)保育園に子どもを預けている人たちは勉強熱心ですよ。
幼保一元化なんて今日的な話題は切実です。

保育園派にとっては、悪貨が良貨を駆逐する、とでも言うべき出来事。
もちろん悪貨とは幼稚園(失礼!)。

「園」と名が付くだけで、元来、幼稚園と保育所とは全く別物です。
運営基準や職員の資格も異なります(幼稚園は教諭、保育園は保育士)。
幼稚園の管轄は文部科学省、保育園は厚生労働省です。
この管轄の役所を見ても、それぞれが何なのために在るのかを物語ってます。
政治家の人たちを始め、こうした事実を解っていない人たちが圧倒的に多く、小学校にあがる前に子どもを預ける同じような施設だろう的な認識しかないのが実情で、構造改革として幼保一元化が進められてしまうのです。
幼保一元化とは、幼稚園と保育園の運営の非効率さを是正しようとするもので、幼稚園と保育園の施設や運営を一元化することで財政的に効率化を図ろううとするものと言えると思います。
都市部での待機児童の解消も言えますかね。
定員オーバーの保育園が多い中、幼稚園は定員割れしており、一元化して待機児童を幼稚園に収容してしまえ、という乱暴な動きも含まれています。

乱暴という言うのは、例えば給食を巡る実態が象徴的です。
保育園には必ず給食室が在り、熱心に食育に取り組んでいる場合が多く、父母としても安心・安全と感じているはずです。
これが、給食室が無い幼稚園を基にするとしたら、例えば弁当を買って来てあてがえばよいなどといった発想が罷り通りかねないと思われるのです。

保育園は多くは19時まで(20時までの園も在ります)子どもを預かって保育してくれるところで、幼稚園は原則4時間教育をするところです。
幼稚園が時間外保育をすればよいとの動きもありますが、元来、施設の性格が違うのです。
一緒に出来るはずのない施設を一緒にしようとする無理な動きにしか見えません。

子どもの人数と職員の数についても問題ありですね。
3歳児を例にとると、幼稚園は子ども35人に教諭が1人、保育園は20人に1人といった割合でしょうか。
幼稚園は原則同一学年でクラスが編成されますが、保育園はクラス編成の義務はありません。

要は、給食の問題、保育時間、子どもを看てくれる職員の割合、その他いろいろな面で、保育園の水準を基にしてくれるのならばあまり文句は無いんですけど、という感じです。

悪貨・良貨と例えたのはそういう意味を込めています。

きちんと議論して頂きたい切実な問題と考えています。

是非とも。

フットサル

長男(7歳)が小学校入学と同時に地元のサッカークラブに入団しました。
もう10ヶ月ほど経ちましたかね。

サッカーの練習は土日にあるのですが、低学年の場合、親がグラウンドまでアテンドするのが普通です。
低学年でなくとも自分の子どもやサッカーを見るのが好きな親たちはグラウンドに集まります。
集まると親同士の雑談に花が咲きますが、そもそも子どもにスポーツをさせている親たちは、自分たちがスポーツマンであることが多く、練習を見ているうちにウズウズして来るのでしょう、自然と転がっているボールを蹴り合ったりするものです。
そうした日々を重ねた結果、親たちによるフットサルチーム結成となったのでした。
futsal_foot.jpg
私の場合は1年生なので入って暫くでチームが出来たので、身体を動かしたいな、という気分が高まって来た折だったので渡りに船という感じですが、高学年の親たちは数年間もウズウズ状態のまま過ごして来たのでしょうね。

初めてフットサルをした日のことは忘れません。
もう何年も運動不足なのは自覚しているので、直ぐバテるだろうなあとは思っていました。
が、想像していたのとは桁違いの疲労!ものの数分走り回ったら全く脚が動かなくなりました。
サイドラインを割りそうなボールを追いかけようにも・・・頭の中の運動イメージとかけ離れた現実の身体の動き・・・ボールが取れない・・・。
俺の運動能力はこんなにも落ちていたのか、と愕然とした瞬間でした。

コートは20m×40m(ちなみにゴールは2m×3m)なので、サッカーというよりはハンドボールやバスケに近い感じですね。
tsukashin_futsal.jpg
この長方形の中で5人(キーパーを除くと4人)が常時走り回っていないといけないのです。
攻めていたと思ったら敵にボールを取られ守りに転じ、途端に味方がボールを取り返すと攻め返す、こうした動きを時間内に止め処なく繰り返すのがフットサルなのです。

なんせ仲間のみんなも会社員。
仕事が終わってから(夜に)2時間ほどプレイするのです。
今の季節のような真冬の夜にやっても汗ぐっしょりになります。

想像以上の運動量と面白さ!
やってみないと分からないものです。
futsal_ball.jpg
今さら新しいスポーツに手を出すなんて、何かキッカケがないと始まらないでしょう。
その意味でラッキーでした。

戦隊もの

日曜日は子ども向けテレビの日。

6:30あたしんち
7:00恐竜キング
7:30ゴーオンジャー
8:00仮面ライダーキバ
8:30プリキュア

恐竜キングは7歳長男と5歳次男の両方のお気に入り。
長男は仮面ライダーキバが好き。
次男はゴーオンジャーが好き。
go_on.jpg
↑我が家のゴーオンジャー

その他2つには全く興味が無い模様。

日曜日の朝だけは目覚し時計は要りません。
7:00ピッタリに長男・次男はすくっと起きるのです。
これを欠かしたことは一度もありません。
あまりのピッタリさに毎回笑ってしまいます。
平日は今まで自分たちだけの力で起きたことは一度も有りません。
素晴らしき体内時計の設定力です。

困るのは「パパ、始まるよー」と言って起こされてしまうことです(日曜の朝7時に!)
パパも男だから好きに違いない、と子どもたちなりに考えてパパも起こしてくれているようなのです。
まあ観ると確かに面白いんですけどね。
で、いつもハラハラするシーンで「つづく」になるので、筋を追いたくなり、次回も子どもたちに起こされ観てしまう、と。

以前は、ヒーロー物の主人公は必ずイケメンなので、ママさんに人気が有るのだという説が尤もらしく語られていました。
非常に表層的な話ですね。
本質は、筋が面白いからに決まっています。
大人の鑑賞にも絶え得るよう良く出来ています。

もう一つ、大人の目線では、ヒロイン(xxイエローとかxxピンク、仮面ライダーなら主人公の知り合いなど)に必ず美少女がいるのもポイントです。
仮面ライダー電王なら秋山莉奈が出ていました。

ところで、「うそこメーカー」というサイトが有ります。
脳内メーカーで一躍有名になった面白サイトです。
なんと、ここに「戦隊メーカー」というのが有るのです。
脳内メーカーと同じく名前を入れると「xxジャー」を作ってくれるのです。
何々レッド、何々ブルーといった隊員のキャラクターや合体ロボや敵を設定してくれ、テーマソングも作ってくれます。
思わず笑ってしまうような名称や設定が一瞬にして画面に出て来ます。

よく出来ています。

お奨めです。

生田神社

長女のお宮参りに、生田神社に行って来ました。

藤原紀香・陣内智則が結婚式をした、あの場所です。
すっかり有名になってしまいました。

何を隠そう我が夫婦が15年前に結婚式を挙げたのが生田神社
私は神戸生まれで小さな頃から初詣に行っていたし、長男・次男のお宮参りも七五三も生田神社なのです。
ikuta01.jpg
もともと恋愛成就というのは有ったと思いますが、紀香・陣内を経て更に輪をかけて力を入れている感じ。
まあ既婚の人間には関係ないんですけどね。

天気は、曇のち雨のち晴。
神社に着いた時は雨で、レンタルの着物が濡れたら困るな、と心配しながら控え室で待っている間に雨が止んでくれたのでラッキーでした。
長男・次男の時もそうでしたが、土日はお宮参りの赤ちゃんが集中するので、数組が纏められて祈祷を受けたりするのが普通。
本当は我が家も10時に着くのが目標だったのが、阪神高速が工事で渋滞していたため時間通りに着かなかったんですね。
10時を大分過ぎてから着いたのですが、それが幸いし、10時半頃まで他の赤ちゃんが到着することも無く、結局我が家1組だけで祈祷を受けることが出来ました。
ここの控え室はベビーベッドが2つしかないのですが独占。
雨も止んだので、外に出て写真を撮る時間も豊富に確保できました。
雨のせいで参詣者も少なく。

ikuta02.jpg
そして祈祷。
長男・次男も立ち会いましたが、お内裏様や、と呟いていました。
椅子に座って脚をブラブラさせるので、神様が見てるで、と注意すると真面目な顔になるのが可笑しい。
ikuta03.jpg
ジャラジャラしてくれます。
無事終了。

先程までの雨が嘘のように、空は晴れ上がっています。
お祝いをする時に晴れているのは気持ちが良いものです。
前途洋洋です。

さあ次の生田神社は、この子が3歳になった時の七五三。

モンペ(モンスター・ペアレント)

昨日、本屋の新刊書コーナーで「モンペ来襲!」という新書が出ているのを見ました。
今時なぜモンペの本が出るのかな、と文字通りモンペの本かと思ってしまう人も少なくないはずですね。
なぜモンペ?と思った人は釣られて手に取ってしまうでしょう。
モンペ=モンスター・ペアレントだと知っている人は、内容にピンと来るのかもしれません。
秀逸なタイトルですね。
モンペという新語(和製英語)が一般化して来つつあるのでしょうね。

モンペ。いますよ、現実にウヨウヨと。立派な社会問題だと思います。
この「モンペ来襲!」に載っている数々のモンペの発言(エピソード)は、全て現実の出来事ですので、当事者である主に教師たちの心情を想像すると身の毛がよだちます。
この本に書かれているような、教師からの反撃コメントは、現実には有り得ないでしょうねえ。

片や、マスコミが煽っているに過ぎず実際はごく少数だ、過剰反応だ、世論を操作しようとしている、と主張してやまない人たちがいます。
確かに現在のマスコミというのはジャーナリズムとは程遠く、センセーショナリズム&ゴシッピズムに堕しています。
そういう目でマスコミ報道を見るクセがついてしまっても仕方がないと思いますが。
しかし、こうした観点で主張し過ぎるのは逆世論操作になりませんか?

いますよモンペ

あるいは、子を持つ親として、誰もがモンペ化する素質を潜在的に有しているでは、という気がするのも正直なところです。
誰もが自分の子どもは可愛いし、贔屓したいと思うのは已まれない感情でしょう。
しかしながら、日本人というのは、昔からそうした感情を抑えて来れたのです。
恥の感覚や世間体を気にするという感情のコントロールがあったと思うのです。

それが、どうしたことでしょう。

自分の子どもの絶対化しか出来ない親たちの出現と増大。
何でも学校や他人に押し付けるばかりで、自分の家庭の責任は一切省みない親たち。
学校現場を例に取れば、心の病に冒され痩せ衰えていく教師たちが痛々しい。
優秀な教師たちが脱落していけば、学校教育の品質が低下するのは当然でしょう。
教師をダメにしているのが自分たち親(=モンペ)の存在であると気付くはずもなく(※気付くはずがないからモンペと言われる人種に陥っているんですけどね)、こんな学校はダメだと声を荒げ、それが更に教師にダメージを与え・・・と負のスパイラルの最たるものですね。
現場の教師の人たちに同情を禁じ得ません。
普通の感覚を持つ人ならば、そう思うはずですが、如何でしょうか。

モンペを育てた更にその親たちに責任があるのでしょうね。
子どもの時の育てられ方が悪かったに違いないのです。

モンペを抑制するのは至難でしょう。
出来ることと言えば、これからのモンペを生まないよう現在の子どもたちを正しく育てることだと思いますが、既にモンペの子どもはモンペ予備軍に育ってしまっているはずだと思うと、暗澹としていまします。

日本の将来は明るくない・・・

ゆでたまごが爆発

今日は、帰宅したのが21時過ぎ。TVでは007が流れていました。
そして、子どもたちは寝ていない。007を観ている。
早く寝なさいー、と声を荒げてしまうのです。
こちらも夕食抜きでこの時間なので、空腹から来る苛立ちもありましたので。
しかし大人気ない事に気づき、早く寝ようね、と布団に入り寝かしつけるのでした。
もうこんな遅い時間なので直ぐに寝るだろうという思いから、ゆでたまごを作ろうとキッチンタイマーを12分に合わせたまではよかったのです。
よくあるパターンですが、寝かしつけながら自分も寝てしまうのですね。
ふと目が覚めたら時間は0時をまわっていました。
鍋にたまごを放り込んでから2時間を超えていました。
鍋の中を見ると、3つ入れたはずが2つしか姿が見えません。その2つは真っ黒。
1つ溶けたのか、と思うまでもなく、鍋の周りに無残にも粉々になった残骸が散らかっていました。
爆発したのですね、たまごが。
写真を撮っておけばよかった、と思ったのは後になってからで、その時は、2時間以上も鍋を火にかけてしまった故に鍋が焦げ付き真っ黒なたまごが2つ転がっている様子を見てパニックになってしまいました。
火事にならなくて良かった、鍋はブラシで擦ったら焦げ付きはとれた、ママに気付かれずに済みそうだ。頭をよぎるのは、こうした思いばかりでした。
どうでも良い雑記ですね、すみません。

子どものファッション

うちの子どもたちのママはeBayの達人。
非常に上手く子供服の入札に成功するのです。
従って子どもたちはオシャレになって行きます。
だってメインはagnis bやmarimekkoの服なのですから。
agnis b
IMG_agnis b

7歳男と5歳男は、小学校や保育園の友だちとは一線を画した服を着ています。
要は、世間一般の親たちって、訳のわからない既製服を着せていることが多いと思うのです。
どうせ子どもなんて直ぐに大きくなるので、服にお金をかけるのはもったいない、という心境なのでしょうか。
知り合いから貰ったお下がりがメインで、自分で買ったのは良くてgapやユニクロに過ぎないとか。
世間一般、平民の世界ですよ、あくまでも。且つ勝手なイメージです。
そんな中、agnis b(made in france)やmarimekko(made in finland)はカッコいい。
marimekko
IMG_marimekko.jpg

平民の中で群を抜いてカッコ良く見えると思います。決して親馬鹿ではなく。
手を抜いていない、という誇りの表れとでも言いましょうか。
自分の子どもたちの姿形が良い・見映えがする、というのは気持ちいいものです。
(誤解されては困るのですが、外見を大事にしろ、などと言いたいのではありません)
こうした幸福を知らない親たちが多いのでは?

例えば古着でも、agnis bのは抜群です。
何回か洗濯したらクタクタになってしまうような低品質ではありません。断言出来ます。
子供服にお金を掛けるのは贅沢だという気持ちを持つことは否定出来ませんので、それなら古着でもいいのでは、と提案したいところです。
手抜きをせず子育てをしたい、という思いを実践するには、ファッション面は欠かせません。
親の趣味で、子どもの髪の毛を金色に染めたりメッシュにしたりしているのを時々見かけますが、子どもをペットと一緒にしてはいけない、と思うのは私だけではないはずです。
そんなつまらないことをするよりも、他にすることがあるはずと思うのです。
良い服を着せてあげればいいのに、と思うのです。
センスの無い親を持った子どもたちが不憫でなりません。
昨年から「品格」というキーワードを用いた本が流行っていますが、大げさな意味でない品格、例えば下劣でない・恥ずかしくない・みすぼらしくない、といったせめて普通に育つよう維持してあげるのが親の役目ではないかと私は考えます。

ちょっと話が苦言、ぼやき、説教くさくなってしまいましたが、お許し下さい。
同意の方が一人でも多く存在することを祈っています。

最近のトピックス

我が家の子ども3人の年齢構成は、7歳男(小1・児童ホーム)、5歳男(保育園)、そして0歳女です。
うちは共働きなので基本は保育園と児童ホームを利用しています。
0歳!産まれたばかりです。明日で2ヶ月です。0歳女も4月から保育園です。彼女について、それはそれでトピックスはたくさん有るのですが、今回は5歳男の話です。
5歳にして、早くも先日のバレンタインデーに保育園の同じクラスの女の子からチョコを貰うという快挙。それもクラスでチョコを貰ったのは彼だけ!
園の保母さんによると、(チョコのプレゼントは無かったものの)もう一人、好きだと告白した子がいたらしい。何故かモテモテの5歳児。
なんと羨ましい。パパが初めてチョコを貰ったのは小学校高学年だったはず。早熟な子どもたち。
とりあえず、お礼の手紙を早速書かせました。
(貰ったのが手作りのチョコだったので)ホワイトデーには手作りのクッキーをあげる、という意味の事を書いていました。ベタです。
手紙を手渡した時の相手の女の子のはにかんだ様子が何ともいい味で、思わずクーッとなってしまいました。
それにしても5歳にしてイッパシの二人。早熟というか、羨ましいというか。
一度に2人から言い寄られるという稀有の体験に戸惑いを隠せず、どちらを選ぶの?という周りの人たち(父母や保母さん)の声に「そんなん分からん」と頭を抱える5歳男。
だってパパから見ても2人とも美少女なのだから、悩ましいお前の気持ちは分かるぞ。
がんばれ。モテるというのは良い経験だ。

はじめまして。

はじめまして。
3児の父となったのをキッカケにブログを始めてみました。
子育ての日々を徒然なるままに綴って行きたいと思います。
よろしくお願いします。