もうすぐキャンプ
長男の通う小学校の児童ホームの父母会主催のキャンプがいよいよ来週に迫りました。
幹事のひとりである私も気分が盛り上がって来ました。
昨年は台風が来て、当日の進路にヤキモキし、当然ドタキャンもある程度予想されたため、幹事の人たちは大変だったと思います。結局、昨年の幹事の方は、ゴーサインを出したんですけどね。
今年こそ普通にやりたい、その一念でみんな取り組んでいます。
カレー作り(ベタですね)、ポイントラリー、クイズ、ドッヂボール、その他。
色々な準備は着々と進んでいます。
幹事のひとりである私も気分が盛り上がって来ました。
昨年は台風が来て、当日の進路にヤキモキし、当然ドタキャンもある程度予想されたため、幹事の人たちは大変だったと思います。結局、昨年の幹事の方は、ゴーサインを出したんですけどね。
今年こそ普通にやりたい、その一念でみんな取り組んでいます。
カレー作り(ベタですね)、ポイントラリー、クイズ、ドッヂボール、その他。
色々な準備は着々と進んでいます。
参観日
長男の通う小学校では、今日(5/17)は土曜参観日。
敢えて土曜日に設定されているのは、昔の言い方で「父親参観日」のイメージだからです。
普通は参観日となれば平日の昼間です。
従って、仕事のシフトでたまたまその日が休みの人か、よほど自分の仕事を自由に操れる人か、無職の人(専業主婦も無職ですね)ぐらいしか参加できません。
さすがに土曜ですので父親の姿が相当ありました。みな楽しそうです。
それにしても、小学校のPTAというのは専業主婦が幅を利かせていますね。
だって会合があるにしても平日の昼間なので共働きの世帯は殆ど出る事が出来ませんから。
昨年のPTAの会合は紛糾したのでした。
会合を設定するなら19時以降にして欲しい、と共働き世帯の人たちが訴えたのに聞く耳を持ってくれなかったのです。
そんな時間に外に出ると家事が出来ない、といった意味の反論があったようです。
専業主婦と共働きの人数比は前者が圧倒的に多いのですから、後者の意見など極少数派に過ぎず圧殺してしまうなど簡単なことです。
何度訴えても同じ事の繰り返しなのでしょう。
さて、どうすればいいのでしょう。
昨年の出来事を受け、どういう策を出したのかというと、共働き世帯の人たちがPTAの役員になって(要は発言力というかとにかく力を持って)仕組みを変えてしまおうとしたのです。
さて、今年はどうなったのでしょう。
いまPTA総会中です。
敢えて土曜日に設定されているのは、昔の言い方で「父親参観日」のイメージだからです。
普通は参観日となれば平日の昼間です。
従って、仕事のシフトでたまたまその日が休みの人か、よほど自分の仕事を自由に操れる人か、無職の人(専業主婦も無職ですね)ぐらいしか参加できません。
さすがに土曜ですので父親の姿が相当ありました。みな楽しそうです。
それにしても、小学校のPTAというのは専業主婦が幅を利かせていますね。
だって会合があるにしても平日の昼間なので共働きの世帯は殆ど出る事が出来ませんから。
昨年のPTAの会合は紛糾したのでした。
会合を設定するなら19時以降にして欲しい、と共働き世帯の人たちが訴えたのに聞く耳を持ってくれなかったのです。
そんな時間に外に出ると家事が出来ない、といった意味の反論があったようです。
専業主婦と共働きの人数比は前者が圧倒的に多いのですから、後者の意見など極少数派に過ぎず圧殺してしまうなど簡単なことです。
何度訴えても同じ事の繰り返しなのでしょう。
さて、どうすればいいのでしょう。
昨年の出来事を受け、どういう策を出したのかというと、共働き世帯の人たちがPTAの役員になって(要は発言力というかとにかく力を持って)仕組みを変えてしまおうとしたのです。
さて、今年はどうなったのでしょう。
いまPTA総会中です。
家庭訪問
5月2日は家庭訪問の日。
それも、長男(小学2年生)と長女(保育園児:0歳)の2件が重なって。
午後2時15分が担任の保育士、3時15分が小学校の担任の先生。
さあ大変です。掃除が。
大まかには何日か前から掃除は始めていましたが、前日の夜は疲れが溜まっていたのか、子どもたちを寝かし付けながら自分も寝てしまうという失態を犯し、何も出来なかったのです。
なので当日の直前に大慌てで掃除をする羽目になってしまいました。
こうなると、作業は安直になってしまいます。
片付けきれないモノたちは一時的にひと部屋に放り込んで隔離してしまうのです。これしかありません。
先生を通す部屋とそこに至る廊下と玄関だけを重点的に掃除するのです。これしかありません。
そうしていると突然「ピンポーン」。「なに、まだ1時45分なのに、早すぎる先生・・・」と泣きそうになりながら出てみると、見慣れたヤクルトのおばちゃんでした。ジョアいかがですか?とニッコリ。
ふー焦った、紛らわしいんだよ、と心の中で毒づきながらいつもの通りジョアとオレンジジュースとアップルジュースを買ったのでした。
時計は2時。
あと15分。何とか間に合うか、と最後の追い込みをしていたら再びピンポンが鳴りました。こんにちはーという声は担任の保育士さん。
掃除の状況はというと、散らかっていた子どもたちのオモチャや小物を掻き集めて入れたダンボール箱が2個、捨てると決めたモノでパンパンに膨らんだゴミ袋が5個、部屋の中に無造作に転がっています。
嫁さんが表に出て保育士さんを迎えますが、「2時15分の予定でしたよね、早まったんですか?」と訊いている様子。「え、もともと2時からよ」という保育士さんの声。
そうです、単にうちが勘違いしていただけのようです。うちの嫁さんは約束の時間を間違える名人だったのを思い出しました。以前、海外旅行に行く日の朝、飛行機の出発時間が10時だというので2時間前の8時に空港に着いたら、出発は12時だったなんて事もありました。
で、いまさら掃除をこれ以上するわけにもいかず、時間を間違えていたのでまだ掃除の最中だと正直に状況を告げ、ダンボールは蓋をして部屋の隅に並べ、ゴミ袋は取り敢えずベランダに放り出し、部屋に入って頂きました。
面談は、ものの20分で終了。普段の雑談の延長みたいな感じで。ふ〜。
さあ、次はメインイベント。小学校の先生。
こちらは予定通り3時15分に来られました。
緊張しますね。昔は美人だったろうなあと思わせるきれいな先生です。
最初はキツそうに見えましたが、よくお話しになり、30分ほど経過してしまいました。
終わった。ようやく。自分が生徒の時代に、テスト期間が終わった時に感じた開放感に似ています。
おかげで家の中もある程度片付いたし。
これで無事GWを迎えられるし。
それも、長男(小学2年生)と長女(保育園児:0歳)の2件が重なって。
午後2時15分が担任の保育士、3時15分が小学校の担任の先生。
さあ大変です。掃除が。
大まかには何日か前から掃除は始めていましたが、前日の夜は疲れが溜まっていたのか、子どもたちを寝かし付けながら自分も寝てしまうという失態を犯し、何も出来なかったのです。
なので当日の直前に大慌てで掃除をする羽目になってしまいました。
こうなると、作業は安直になってしまいます。
片付けきれないモノたちは一時的にひと部屋に放り込んで隔離してしまうのです。これしかありません。
先生を通す部屋とそこに至る廊下と玄関だけを重点的に掃除するのです。これしかありません。
そうしていると突然「ピンポーン」。「なに、まだ1時45分なのに、早すぎる先生・・・」と泣きそうになりながら出てみると、見慣れたヤクルトのおばちゃんでした。ジョアいかがですか?とニッコリ。
ふー焦った、紛らわしいんだよ、と心の中で毒づきながらいつもの通りジョアとオレンジジュースとアップルジュースを買ったのでした。
時計は2時。
あと15分。何とか間に合うか、と最後の追い込みをしていたら再びピンポンが鳴りました。こんにちはーという声は担任の保育士さん。
掃除の状況はというと、散らかっていた子どもたちのオモチャや小物を掻き集めて入れたダンボール箱が2個、捨てると決めたモノでパンパンに膨らんだゴミ袋が5個、部屋の中に無造作に転がっています。
嫁さんが表に出て保育士さんを迎えますが、「2時15分の予定でしたよね、早まったんですか?」と訊いている様子。「え、もともと2時からよ」という保育士さんの声。
そうです、単にうちが勘違いしていただけのようです。うちの嫁さんは約束の時間を間違える名人だったのを思い出しました。以前、海外旅行に行く日の朝、飛行機の出発時間が10時だというので2時間前の8時に空港に着いたら、出発は12時だったなんて事もありました。
で、いまさら掃除をこれ以上するわけにもいかず、時間を間違えていたのでまだ掃除の最中だと正直に状況を告げ、ダンボールは蓋をして部屋の隅に並べ、ゴミ袋は取り敢えずベランダに放り出し、部屋に入って頂きました。
面談は、ものの20分で終了。普段の雑談の延長みたいな感じで。ふ〜。
さあ、次はメインイベント。小学校の先生。
こちらは予定通り3時15分に来られました。
緊張しますね。昔は美人だったろうなあと思わせるきれいな先生です。
最初はキツそうに見えましたが、よくお話しになり、30分ほど経過してしまいました。
終わった。ようやく。自分が生徒の時代に、テスト期間が終わった時に感じた開放感に似ています。
おかげで家の中もある程度片付いたし。
これで無事GWを迎えられるし。
授業参観
今日は長男の小学校の参観日。
去年1年生の時に初めて経験し、今日で2回目。
授業参観は、ほんの少し緊張するものの、楽しみが大きいですね。
緊張というのは、うちの子は先生に当てられてきちんと答えられるのだろうか、バカな発言はしないだろうか、という不安が心のどこかにあるからです。
さて、今日の我が子はどうだったか。
前に出て一人ずつ自分の名前を言って「もっとやってみたいこと」を発表するのですが、無事うまく言えました。
ホッと胸を撫で下ろしました。実際よく出来た発表だったし。
やはり授業参観は楽しいです。自分の子がいい出来だと。
まあしかし、小学生というのは出来のデコボコが目立つものですね。
大人しい優等生風の子から始まって、元気がいい子、元気はいいが答が間違っている子、ヤジばかり飛ばす子、人の話を聞かない子、当てられるとモジモジしてしまう子、ただボーっとしている子まで、こうも同じ年なのにギャップが有るのかと思いました。
元気がいいバカな子やヤジる子の親は、さぞかし穴があったら入りたいという気分になっているのでしょう。と思ったのは私のようなナイーブな人間のみで、現実は、そんな子どもの親たちは例外なく面の皮が分厚いのです(逆か、そんな親だからバカな子やヤジる子になるのでしょう)。
幼稚園の子を連れて来ている親も目立ちましたね。
そんなこと家庭で解決して(祖父母や友だちに預けるなりして)来て欲しいものです。
幼稚園児は必ずうるさいのです。はっきり言って邪魔です。
うるさいから何とかしろ、という意味を込めてチョロチョロしている幼稚園児の親を睨んでも通じるはずもなく、止めようともしない。
去年1年生の時に初めて経験し、今日で2回目。
授業参観は、ほんの少し緊張するものの、楽しみが大きいですね。
緊張というのは、うちの子は先生に当てられてきちんと答えられるのだろうか、バカな発言はしないだろうか、という不安が心のどこかにあるからです。
さて、今日の我が子はどうだったか。
前に出て一人ずつ自分の名前を言って「もっとやってみたいこと」を発表するのですが、無事うまく言えました。
ホッと胸を撫で下ろしました。実際よく出来た発表だったし。
やはり授業参観は楽しいです。自分の子がいい出来だと。
まあしかし、小学生というのは出来のデコボコが目立つものですね。
大人しい優等生風の子から始まって、元気がいい子、元気はいいが答が間違っている子、ヤジばかり飛ばす子、人の話を聞かない子、当てられるとモジモジしてしまう子、ただボーっとしている子まで、こうも同じ年なのにギャップが有るのかと思いました。
元気がいいバカな子やヤジる子の親は、さぞかし穴があったら入りたいという気分になっているのでしょう。と思ったのは私のようなナイーブな人間のみで、現実は、そんな子どもの親たちは例外なく面の皮が分厚いのです(逆か、そんな親だからバカな子やヤジる子になるのでしょう)。
幼稚園の子を連れて来ている親も目立ちましたね。
そんなこと家庭で解決して(祖父母や友だちに預けるなりして)来て欲しいものです。
幼稚園児は必ずうるさいのです。はっきり言って邪魔です。
うるさいから何とかしろ、という意味を込めてチョロチョロしている幼稚園児の親を睨んでも通じるはずもなく、止めようともしない。
授業参観
この季節、小学校関係の行事が度重なります。
授業参観、学級懇談会、家庭訪問、児童ホーム保護者会、等など。
基本的に小学校のは、母親が専業主婦であることが前提になっており、昼間の時間帯に懇談会があるのが普通です。
母親が働いているという視点は全くありません。
従って、父母が交代で会社を休むなどしないと対応しきれません。
子どものためとはいえ、会社でも白い目で見られがちなので、結構つらいです。
しかし出ておかないと、PTAの役員決めで欠席裁判をされてしまう可能性があるので、危険なのです。
授業参観、学級懇談会、家庭訪問、児童ホーム保護者会、等など。
基本的に小学校のは、母親が専業主婦であることが前提になっており、昼間の時間帯に懇談会があるのが普通です。
母親が働いているという視点は全くありません。
従って、父母が交代で会社を休むなどしないと対応しきれません。
子どものためとはいえ、会社でも白い目で見られがちなので、結構つらいです。
しかし出ておかないと、PTAの役員決めで欠席裁判をされてしまう可能性があるので、危険なのです。






