実家に帰らせて頂きます
「実家に帰らせて頂きます」と言えば、夫婦喧嘩の後なんかに、嫁が荷物を纏めながら夫に向かって背中で言うセリフの定番でした。
うちの家庭でも、毎年3回、必ずこのセリフを聞くことができます。
といっても年に3回必ず大喧嘩しているという意味ではありません。
春休みと夏休みと年末年始は、ママが子どもたちを連れて実家に帰るのが習しになっているのです。
ということは、パパはその間ひとり暮らしになります。春も夏も冬も夫々約一週間のひとり暮らし。
毎年その時期が近づくとソワソワしてしまいます。
自分ひとりになる時間をどう使おうかと考えるの楽しくて仕方がないからです。
日頃の子育てに追われる喧騒から、一夜にしてヒッソリとした一人ぼっちになるのです。
夜遅く帰ろうが、飲んだくれて帰ろうが、Hな本やビデオを観ようが、とにかく誰にも邪魔されない一週間。
片や、実家に帰ったママの方はといえば、相変わらず子どもを連れて大変な日常のままでは、と思いがちですが違います。
子どもは祖父母に看てもらえる上に、小中高校生の時の友だちに会いに行ったり、結構好きなことが出来るようです。
子どもたちも、普段はパパママに叱られてばかりでオモチャもあまり買ってもらえないのが、祖父母に甘えまくることが出来ます。
みんなメリットがあるということです。程よいガス抜きが出来るのです。
共働きで1年間フル稼働するのは大変なことで、オーバーホール出来るというのは大事なことなのです。
うちの家庭でも、毎年3回、必ずこのセリフを聞くことができます。
といっても年に3回必ず大喧嘩しているという意味ではありません。
春休みと夏休みと年末年始は、ママが子どもたちを連れて実家に帰るのが習しになっているのです。
ということは、パパはその間ひとり暮らしになります。春も夏も冬も夫々約一週間のひとり暮らし。
毎年その時期が近づくとソワソワしてしまいます。
自分ひとりになる時間をどう使おうかと考えるの楽しくて仕方がないからです。
日頃の子育てに追われる喧騒から、一夜にしてヒッソリとした一人ぼっちになるのです。
夜遅く帰ろうが、飲んだくれて帰ろうが、Hな本やビデオを観ようが、とにかく誰にも邪魔されない一週間。
片や、実家に帰ったママの方はといえば、相変わらず子どもを連れて大変な日常のままでは、と思いがちですが違います。
子どもは祖父母に看てもらえる上に、小中高校生の時の友だちに会いに行ったり、結構好きなことが出来るようです。
子どもたちも、普段はパパママに叱られてばかりでオモチャもあまり買ってもらえないのが、祖父母に甘えまくることが出来ます。
みんなメリットがあるということです。程よいガス抜きが出来るのです。
共働きで1年間フル稼働するのは大変なことで、オーバーホール出来るというのは大事なことなのです。
再び北京オリンピックについて
野口健のホームページは凄い。
最近世界を騒がせているチベット問題について、命懸けのコメントを書いています。
北京オリンピックボイコット!
登山家としてチベットは非常に大事な存在、野口健にとっても第二の故郷と言える存在です。
中国の非人道的な振る舞いに異を叫ぶことにより、チベットに出入り禁止になる危険性も孕んでいるというのに、野口健は叫ぶのです。
中国に媚びるしか脳のない日本政府への強烈な反論です。孤高の野口健。
野口健のホームページを見ると感動します。
だから応援します。ボイコットだ、北京オリンピック。
それが世界で生きる日本の道だ。それしかない。
最近世界を騒がせているチベット問題について、命懸けのコメントを書いています。
北京オリンピックボイコット!
登山家としてチベットは非常に大事な存在、野口健にとっても第二の故郷と言える存在です。
中国の非人道的な振る舞いに異を叫ぶことにより、チベットに出入り禁止になる危険性も孕んでいるというのに、野口健は叫ぶのです。
中国に媚びるしか脳のない日本政府への強烈な反論です。孤高の野口健。
野口健のホームページを見ると感動します。
だから応援します。ボイコットだ、北京オリンピック。
それが世界で生きる日本の道だ。それしかない。
戦隊もの
日曜日は子ども向けテレビの日。
6:30あたしんち
7:00恐竜キング
7:30ゴーオンジャー
8:00仮面ライダーキバ
8:30プリキュア
恐竜キングは7歳長男と5歳次男の両方のお気に入り。
長男は仮面ライダーキバが好き。
次男はゴーオンジャーが好き。

↑我が家のゴーオンジャー
その他2つには全く興味が無い模様。
日曜日の朝だけは目覚し時計は要りません。
7:00ピッタリに長男・次男はすくっと起きるのです。
これを欠かしたことは一度もありません。
あまりのピッタリさに毎回笑ってしまいます。
平日は今まで自分たちだけの力で起きたことは一度も有りません。
素晴らしき体内時計の設定力です。
困るのは「パパ、始まるよー」と言って起こされてしまうことです(日曜の朝7時に!)。
パパも男だから好きに違いない、と子どもたちなりに考えてパパも起こしてくれているようなのです。
まあ観ると確かに面白いんですけどね。
で、いつもハラハラするシーンで「つづく」になるので、筋を追いたくなり、次回も子どもたちに起こされ観てしまう、と。
以前は、ヒーロー物の主人公は必ずイケメンなので、ママさんに人気が有るのだという説が尤もらしく語られていました。
非常に表層的な話ですね。
本質は、筋が面白いからに決まっています。
大人の鑑賞にも絶え得るよう良く出来ています。
もう一つ、大人の目線では、ヒロイン(xxイエローとかxxピンク、仮面ライダーなら主人公の知り合いなど)に必ず美少女がいるのもポイントです。
仮面ライダー電王なら秋山莉奈が出ていました。
ところで、「うそこメーカー」というサイトが有ります。
脳内メーカーで一躍有名になった面白サイトです。
なんと、ここに「戦隊メーカー」というのが有るのです。
脳内メーカーと同じく名前を入れると「xxジャー」を作ってくれるのです。
何々レッド、何々ブルーといった隊員のキャラクターや合体ロボや敵を設定してくれ、テーマソングも作ってくれます。
思わず笑ってしまうような名称や設定が一瞬にして画面に出て来ます。
よく出来ています。
お奨めです。
6:30あたしんち
7:00恐竜キング
7:30ゴーオンジャー
8:00仮面ライダーキバ
8:30プリキュア
恐竜キングは7歳長男と5歳次男の両方のお気に入り。
長男は仮面ライダーキバが好き。
次男はゴーオンジャーが好き。

↑我が家のゴーオンジャー
その他2つには全く興味が無い模様。
日曜日の朝だけは目覚し時計は要りません。
7:00ピッタリに長男・次男はすくっと起きるのです。
これを欠かしたことは一度もありません。
あまりのピッタリさに毎回笑ってしまいます。
平日は今まで自分たちだけの力で起きたことは一度も有りません。
素晴らしき体内時計の設定力です。
困るのは「パパ、始まるよー」と言って起こされてしまうことです(日曜の朝7時に!)。
パパも男だから好きに違いない、と子どもたちなりに考えてパパも起こしてくれているようなのです。
まあ観ると確かに面白いんですけどね。
で、いつもハラハラするシーンで「つづく」になるので、筋を追いたくなり、次回も子どもたちに起こされ観てしまう、と。
以前は、ヒーロー物の主人公は必ずイケメンなので、ママさんに人気が有るのだという説が尤もらしく語られていました。
非常に表層的な話ですね。
本質は、筋が面白いからに決まっています。
大人の鑑賞にも絶え得るよう良く出来ています。
もう一つ、大人の目線では、ヒロイン(xxイエローとかxxピンク、仮面ライダーなら主人公の知り合いなど)に必ず美少女がいるのもポイントです。
仮面ライダー電王なら秋山莉奈が出ていました。
ところで、「うそこメーカー」というサイトが有ります。
脳内メーカーで一躍有名になった面白サイトです。
なんと、ここに「戦隊メーカー」というのが有るのです。
脳内メーカーと同じく名前を入れると「xxジャー」を作ってくれるのです。
何々レッド、何々ブルーといった隊員のキャラクターや合体ロボや敵を設定してくれ、テーマソングも作ってくれます。
思わず笑ってしまうような名称や設定が一瞬にして画面に出て来ます。
よく出来ています。
お奨めです。
モンペ(モンスター・ペアレント)
昨日、本屋の新刊書コーナーで「モンペ来襲!」という新書が出ているのを見ました。
今時なぜモンペの本が出るのかな、と文字通りモンペの本かと思ってしまう人も少なくないはずですね。
なぜモンペ?と思った人は釣られて手に取ってしまうでしょう。
モンペ=モンスター・ペアレントだと知っている人は、内容にピンと来るのかもしれません。
秀逸なタイトルですね。
モンペという新語(和製英語)が一般化して来つつあるのでしょうね。
モンペ。いますよ、現実にウヨウヨと。立派な社会問題だと思います。
この「モンペ来襲!」に載っている数々のモンペの発言(エピソード)は、全て現実の出来事ですので、当事者である主に教師たちの心情を想像すると身の毛がよだちます。
この本に書かれているような、教師からの反撃コメントは、現実には有り得ないでしょうねえ。
片や、マスコミが煽っているに過ぎず実際はごく少数だ、過剰反応だ、世論を操作しようとしている、と主張してやまない人たちがいます。
確かに現在のマスコミというのはジャーナリズムとは程遠く、センセーショナリズム&ゴシッピズムに堕しています。
そういう目でマスコミ報道を見るクセがついてしまっても仕方がないと思いますが。
しかし、こうした観点で主張し過ぎるのは逆世論操作になりませんか?
いますよモンペ。
あるいは、子を持つ親として、誰もがモンペ化する素質を潜在的に有しているでは、という気がするのも正直なところです。
誰もが自分の子どもは可愛いし、贔屓したいと思うのは已まれない感情でしょう。
しかしながら、日本人というのは、昔からそうした感情を抑えて来れたのです。
恥の感覚や世間体を気にするという感情のコントロールがあったと思うのです。
それが、どうしたことでしょう。
自分の子どもの絶対化しか出来ない親たちの出現と増大。
何でも学校や他人に押し付けるばかりで、自分の家庭の責任は一切省みない親たち。
学校現場を例に取れば、心の病に冒され痩せ衰えていく教師たちが痛々しい。
優秀な教師たちが脱落していけば、学校教育の品質が低下するのは当然でしょう。
教師をダメにしているのが自分たち親(=モンペ)の存在であると気付くはずもなく(※気付くはずがないからモンペと言われる人種に陥っているんですけどね)、こんな学校はダメだと声を荒げ、それが更に教師にダメージを与え・・・と負のスパイラルの最たるものですね。
現場の教師の人たちに同情を禁じ得ません。
普通の感覚を持つ人ならば、そう思うはずですが、如何でしょうか。
モンペを育てた更にその親たちに責任があるのでしょうね。
子どもの時の育てられ方が悪かったに違いないのです。
モンペを抑制するのは至難でしょう。
出来ることと言えば、これからのモンペを生まないよう現在の子どもたちを正しく育てることだと思いますが、既にモンペの子どもはモンペ予備軍に育ってしまっているはずだと思うと、暗澹としていまします。
日本の将来は明るくない・・・
今時なぜモンペの本が出るのかな、と文字通りモンペの本かと思ってしまう人も少なくないはずですね。
なぜモンペ?と思った人は釣られて手に取ってしまうでしょう。
モンペ=モンスター・ペアレントだと知っている人は、内容にピンと来るのかもしれません。
秀逸なタイトルですね。
モンペという新語(和製英語)が一般化して来つつあるのでしょうね。
モンペ。いますよ、現実にウヨウヨと。立派な社会問題だと思います。
この「モンペ来襲!」に載っている数々のモンペの発言(エピソード)は、全て現実の出来事ですので、当事者である主に教師たちの心情を想像すると身の毛がよだちます。
この本に書かれているような、教師からの反撃コメントは、現実には有り得ないでしょうねえ。
片や、マスコミが煽っているに過ぎず実際はごく少数だ、過剰反応だ、世論を操作しようとしている、と主張してやまない人たちがいます。
確かに現在のマスコミというのはジャーナリズムとは程遠く、センセーショナリズム&ゴシッピズムに堕しています。
そういう目でマスコミ報道を見るクセがついてしまっても仕方がないと思いますが。
しかし、こうした観点で主張し過ぎるのは逆世論操作になりませんか?
いますよモンペ。
あるいは、子を持つ親として、誰もがモンペ化する素質を潜在的に有しているでは、という気がするのも正直なところです。
誰もが自分の子どもは可愛いし、贔屓したいと思うのは已まれない感情でしょう。
しかしながら、日本人というのは、昔からそうした感情を抑えて来れたのです。
恥の感覚や世間体を気にするという感情のコントロールがあったと思うのです。
それが、どうしたことでしょう。
自分の子どもの絶対化しか出来ない親たちの出現と増大。
何でも学校や他人に押し付けるばかりで、自分の家庭の責任は一切省みない親たち。
学校現場を例に取れば、心の病に冒され痩せ衰えていく教師たちが痛々しい。
優秀な教師たちが脱落していけば、学校教育の品質が低下するのは当然でしょう。
教師をダメにしているのが自分たち親(=モンペ)の存在であると気付くはずもなく(※気付くはずがないからモンペと言われる人種に陥っているんですけどね)、こんな学校はダメだと声を荒げ、それが更に教師にダメージを与え・・・と負のスパイラルの最たるものですね。
現場の教師の人たちに同情を禁じ得ません。
普通の感覚を持つ人ならば、そう思うはずですが、如何でしょうか。
モンペを育てた更にその親たちに責任があるのでしょうね。
子どもの時の育てられ方が悪かったに違いないのです。
モンペを抑制するのは至難でしょう。
出来ることと言えば、これからのモンペを生まないよう現在の子どもたちを正しく育てることだと思いますが、既にモンペの子どもはモンペ予備軍に育ってしまっているはずだと思うと、暗澹としていまします。
日本の将来は明るくない・・・
子どものファッション
うちの子どもたちのママはeBayの達人。
非常に上手く子供服の入札に成功するのです。
従って子どもたちはオシャレになって行きます。
だってメインはagnis bやmarimekkoの服なのですから。
↓agnis b

7歳男と5歳男は、小学校や保育園の友だちとは一線を画した服を着ています。
要は、世間一般の親たちって、訳のわからない既製服を着せていることが多いと思うのです。
どうせ子どもなんて直ぐに大きくなるので、服にお金をかけるのはもったいない、という心境なのでしょうか。
知り合いから貰ったお下がりがメインで、自分で買ったのは良くてgapやユニクロに過ぎないとか。
世間一般、平民の世界ですよ、あくまでも。且つ勝手なイメージです。
そんな中、agnis b(made in france)やmarimekko(made in finland)はカッコいい。
↓marimekko

平民の中で群を抜いてカッコ良く見えると思います。決して親馬鹿ではなく。
手を抜いていない、という誇りの表れとでも言いましょうか。
自分の子どもたちの姿形が良い・見映えがする、というのは気持ちいいものです。
(誤解されては困るのですが、外見を大事にしろ、などと言いたいのではありません)
こうした幸福を知らない親たちが多いのでは?
例えば古着でも、agnis bのは抜群です。
何回か洗濯したらクタクタになってしまうような低品質ではありません。断言出来ます。
子供服にお金を掛けるのは贅沢だという気持ちを持つことは否定出来ませんので、それなら古着でもいいのでは、と提案したいところです。
手抜きをせず子育てをしたい、という思いを実践するには、ファッション面は欠かせません。
親の趣味で、子どもの髪の毛を金色に染めたりメッシュにしたりしているのを時々見かけますが、子どもをペットと一緒にしてはいけない、と思うのは私だけではないはずです。
そんなつまらないことをするよりも、他にすることがあるはずと思うのです。
良い服を着せてあげればいいのに、と思うのです。
センスの無い親を持った子どもたちが不憫でなりません。
昨年から「品格」というキーワードを用いた本が流行っていますが、大げさな意味でない品格、例えば下劣でない・恥ずかしくない・みすぼらしくない、といったせめて普通に育つよう維持してあげるのが親の役目ではないかと私は考えます。
ちょっと話が苦言、ぼやき、説教くさくなってしまいましたが、お許し下さい。
同意の方が一人でも多く存在することを祈っています。
非常に上手く子供服の入札に成功するのです。
従って子どもたちはオシャレになって行きます。
だってメインはagnis bやmarimekkoの服なのですから。
↓agnis b

7歳男と5歳男は、小学校や保育園の友だちとは一線を画した服を着ています。
要は、世間一般の親たちって、訳のわからない既製服を着せていることが多いと思うのです。
どうせ子どもなんて直ぐに大きくなるので、服にお金をかけるのはもったいない、という心境なのでしょうか。
知り合いから貰ったお下がりがメインで、自分で買ったのは良くてgapやユニクロに過ぎないとか。
世間一般、平民の世界ですよ、あくまでも。且つ勝手なイメージです。
そんな中、agnis b(made in france)やmarimekko(made in finland)はカッコいい。
↓marimekko

平民の中で群を抜いてカッコ良く見えると思います。決して親馬鹿ではなく。
手を抜いていない、という誇りの表れとでも言いましょうか。
自分の子どもたちの姿形が良い・見映えがする、というのは気持ちいいものです。
(誤解されては困るのですが、外見を大事にしろ、などと言いたいのではありません)
こうした幸福を知らない親たちが多いのでは?
例えば古着でも、agnis bのは抜群です。
何回か洗濯したらクタクタになってしまうような低品質ではありません。断言出来ます。
子供服にお金を掛けるのは贅沢だという気持ちを持つことは否定出来ませんので、それなら古着でもいいのでは、と提案したいところです。
手抜きをせず子育てをしたい、という思いを実践するには、ファッション面は欠かせません。
親の趣味で、子どもの髪の毛を金色に染めたりメッシュにしたりしているのを時々見かけますが、子どもをペットと一緒にしてはいけない、と思うのは私だけではないはずです。
そんなつまらないことをするよりも、他にすることがあるはずと思うのです。
良い服を着せてあげればいいのに、と思うのです。
センスの無い親を持った子どもたちが不憫でなりません。
昨年から「品格」というキーワードを用いた本が流行っていますが、大げさな意味でない品格、例えば下劣でない・恥ずかしくない・みすぼらしくない、といったせめて普通に育つよう維持してあげるのが親の役目ではないかと私は考えます。
ちょっと話が苦言、ぼやき、説教くさくなってしまいましたが、お許し下さい。
同意の方が一人でも多く存在することを祈っています。







