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兵庫県に住んでいます。 男・男・女(0歳!)の3人の子どもがいます。 活字中毒者にして70年代ロックをいまだに聴き続ける偏屈もので、最近はフットサルにはまっているプチ・スポーツマンです。

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Author:くわがたっく

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父母の会の不思議

次男が通う保育園をはじめ、児童ホームやサッカークラブにも父母の会があります。

この次男の保育園で不思議が。

保育園の父母の会では、四役といって、会長1名、副会長3名の計4名が役員となります。

この会長は概ね「父」がなるものと暗黙の了解があり、副会長のうち1名はベテランの「母」の枠があります。この保育園ししろ父母の会にしろ裏も表も知り尽くしている「母」が実質取り仕切るわけです。残る2名は母2、父2、父母各1であろうと特に問われません。殆どの業務を会長とベテラン副会長とで切り盛りしてしまうので、まああとの2名は誰でもいいか、という感じです。

で、何が不思議かというと、ベテラン副会長の座に就任した「母」が必ず妊娠するのです。

ベテランというからには30代後半あるいは40歳になっているといった比較的高齢であるはずの「母」が、何故か妊娠するのですね。
過去3年続いています。たかが3年なら偶然でしょ、と片付けるのは簡単ですが、続くと何か意味ありげに思われます。なんといっても高年齢ですからね。

実はうちの嫁さんは去年の役員(ベテラン「母」の枠)だったのですが、なんと予定外の妊娠が発覚しました。そして3人目(長女)が産まれたのです。
その1年前のベテラン「母」も40歳にして3人目を妊娠しました。
そして、今年、またベテラン「母」枠の方が妊娠したとのニューズが、父母の会の中を流れました。
3年連続となると偶然ではないような気もして来ます。

進級、など

明日(4/7月曜)からママは仕事復帰です。

長男は明日が始業式。2年生になります。

次男はいわゆる年長さんに進級。保育園生活最後の年です。

長女は明日からフルタイムの保育園生活開始です。

パパは、相変わらず。

慣らし保育

今日(4/3木)から長女(=3ヶ月児)の慣らし保育です。
予想通りうまくいかず、昼12時にお迎えの要請がありました。
やはり、ミルクが飲めなかったのです。
家で練習した時も、哺乳瓶の乳首を全然受け付けませんでしたし。
ママが未だ仕事でないので問題なくお迎えに行けましたが、これが普段のフルタイムの状態だと困ってしまいます。
まあ、そのために慣らし保育という期間があるんですけどね。
また、抱っこしないと泣いてばかりいたらしいです。
これも予想できたことです。
大丈夫でしょうか。
大丈夫だと思いますけど。

入園式

今日(4/1火曜)は長女の保育園の入園式でした。

といっても、まだ生後3ヶ月ちょいなので、ずっと抱っこしたままでしたが。
特に晴れの舞台という感じはありません。

そもそも長男も次男も通って来た保育園なので、非常に日常的な空間ですので、緊張感は全くありませんでした。

一方、第一子を初めて保育園に預けることになった人たちは、それなりの緊張感に包まれています。
なんせ、新入園の人が「ここの保育園は東大に入るより競争率が高い」と言っていましたし。
そうか、そんな難関だったのか、と改めて驚いた次第です。
うちは、今となっては3人の子どもたちが順当に入園して来ましたが、確かに長男を入園させる時は大変苦労したのを思い出しました。
苦労した結果、入園の許可が出た時は本当にホッとしたものです。
蟠っていた不安が一気に晴れ、希望に胸を膨らませた、あの時のことを思い出しました。

sakura11.jpg

時はまさに桜が咲き誇る春。
サッと風が吹いて桜の花びらが宙を舞って。

保育園での雑感

22日の土曜日に保育園で卒園式(年中さん以下は進級式)がありました。
うちの次男もめでたく年長さんに進級です。

園長先生の挨拶の中で「子どもたちの運動能力については、目指した目標に毎年到達はするのだけれど、そのレベルが毎年下がって来ているのは否めない」というような意味の発言があり、少し気になりました。

数字で例えるならば、10点満点で7点が合格ラインとして、昔は10点がたくさんいたり(時には10点以上のレベルであったり)したのが、最近は(勿論合格だけれども)7点や8点ばかりが目立つ、とでもいう意味合いと想像しました。

うちの保育園は、食育を筆頭に、体育や情操(絵本など)や表現力(劇など)に力を入れており全国的に有名なのですが、力を入れているだけに、体力の低下への懸念は他の凡庸な保育園よりも顕著なのでしょう。

生活環境の違い(特に食の環境変化)もありますし、何となく日頃から感じていなくもない事柄ですので、頷いてしまいます。

但し、最近の子どもたちを評価して、上がっているものもあるのでしょう。例えば表現力。うちの保育園の恒例の劇は、毎年感動度が間違いなく上がっています。
劇の中で子どもたちは、大人を感動させる(泣かせたり笑わせたりする)ことを目的に必死に演技をしています。演技自体よりも、必死な姿に感動することもしばしばです。

体力の代わりに知力や情操が育っていると簡単に理解してよいかどうか分かりませんが、昔と比べて現実はそうなって来ているように感じます。