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兵庫県に住んでいます。 男・男・女(0歳!)の3人の子どもがいます。 活字中毒者にして70年代ロックをいまだに聴き続ける偏屈もので、最近はフットサルにはまっているプチ・スポーツマンです。

くわがたっく

Author:くわがたっく

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卓球

ママの実家に帰っている子どもたちは、そこで卓球を習っているようです。
日本代表クラスだった人が教えてくれているとか。
どうやら祖父に昔世話になった人らしく、祖父の孫たちが一週間滞在するという話を耳にして、卓球を教えてくれることになったようです。
7歳と5歳で卓球といっても、台の上に顔が出るのでしょうか。不思議です。
まあ、卓球が出来るようになると、親子で遊べるネタが一つ増えるのでウェルカムですね。
b2060008.jpg

卓球台を貸してくれる施設は、家の近くにいくつかあります。卓球なら1対1とか2対2で出来ますし。
親子で卓球対決というのも楽しそう。ましてや子どもたちはセミプロのコーチを受けているのですから。
racket.jpg

早速、ラケットを買って、とか言われそう。いや祖父が既に買って与えているかも。
サッカーにスイミングに卓球
自分がこんな小さな子どもの頃、何か専門のコーチを受けたことがあるかと言えば、地元のソフトボールチームに入っていたことぐらいしか思い出せません(これも近所の野球経験のあるお父さんが教えてくれるレベルに過ぎませんが)。
ママの方は、育ちが良いので、どうやらスイミングやピアノやお茶(祖母がお茶の先生)を習っていたようですが。
何にせよ、恵まれていますね。

サッカー

長男(小1)は地元の少年サッカークラブに入団しています。
5歳の誕生日の時は野球のグローブが欲しいというのでプレゼントしてあげたのに、いつのまにかサッカーに夢中になっています。
たしかに小さな子どもにはサッカーは分かりやすいスポーツです。ボールを蹴ってゴールに入れれば良いというシンプルな話です。
元手もそれほど要りません。道具としてはボールが有ればよく、ユニフォーム(シャツと半ズボン)、スパイク、ソックス、レガースが身に着けるものの全てです。
これが野球となると、道具はグローブ、バット、ボールが必要で、ユニフォーム(アンダーシャツ、上着、スライディングパンツ、長ズボン)、帽子、ソックス、スパイク、などを身に着ける必要があり重装備です。
おまけに、投げる、受ける、打つ、走る、など色々と要求されます。
小1や小2には野球は早いかなあ、と思っていたらサッカーに向いてくれたので、正直助かったと思わないでもないのです。
ところで長男が所属しているチームに異変が起きています。
現1年生と2年生は当初9人いたのに、この3月末で4人になってしまいます。要は辞める子が多かったということです。3年生は依然として十数人おり安泰なのですが、1、2年生は何故?
サッカーの魅力が落ちているのでしょうか。低学年での下積みが面白くないからでしょうか。
実際にサッカーの形を成すのは3年生以上ですからね。試合が組まれるのも3年生以上ですし。
サッカーに愛着が無かったのでしょうか。
ちょっと悲しい。

お稽古

世の中、小学生になったら(あるいは、なる前から)お稽古が盛んです。

毎日お稽古に通っている子どもも少なくありません。

小学生の子どもを持つ共働き世帯にとって、お稽古は切実な問題です。

要は親が仕事を終えて帰宅する時間と、小学校が終わる時間とのギャップ(小学校の終わる時間の方が当然早い)を埋めるためにです。小さな子どもを、誰もいない家に一人で帰らせるのは心配、更に数時間一人で過ごさせるのもかわいそう、という心情から来るものです。

小学生になるまでは保育園に預けられるので、最長19時まで(園によっては20時まで)子どもを看てもらえるので安心です。
小学校にも児童ホームがあるので17時まではOK。
しかし、(仕事にもよりますが)普通フルタイムで勤めていて17時に帰宅するのは至難の業。
そこで、お稽古に通わせて時間を埋めるという手段になってしまうことが多いのです。
だから、毎日どこかに通う、という状態になってしまうのです。

公文とか習字とかテニスとか、軽い、時間的にも1〜2時間のものが多いのではないでしょうか。地道だけど大きくなったら役に立つというか。また、色々なところに顔を出すので、友だちがたくさん増えるという効果もあります。

片や、専業主婦世帯の場合、(すみません全くの私見ですが)自分の子どもを何らかの形で成功させることを狙って、例えば子役養成所とか、最近ならフィギアスケートとか器械体操とか、大胆なお稽古をさせている傾向にあるような気がします。厳しい訓練を伴うものというか。
特に際立った努力もしたこともなく、ただ徒に大人になってしまった平々凡々な甲斐性の無い自分たち(親たち)のことを棚に上げ、年相応でない苦労を子どもに強いても平気な様子を見るにつけ、暗澹とした気分になります。
子どもを自己実現の手段に使おうとする魂胆が透けて見えるのです。
余計な一言を付け加えるならば、専業主婦って無職のことを言い換えているだけですよね。
子どもに期待をかける気持ちは十分に解りますが、先ず自分(親)が頑張るべきではないでしょうか。無職でなく働くとか。自己啓発するとか。
そうした親の姿を見せることが、子どもに良い影響を与えるものと考えます。

共働き世帯の事情とは大きな隔たりがありますね。